偏光近赤外線照射による光線療法
(スーパーライザー)

平たく言うと鍼治療と麻酔薬による神経ブロックを、体に針をささないでおこなうものです。ですから全く痛みを感じません。むしろ暖かくなって 気持ちが良くなります。

患部にあてると、痛み緩和になり、首の星状神経節という所に当てると、自律神経の交感神経が遮断されて、痛みが取れたり血管が広がったりします(星状神経節ブロック)。

副作用は、まったくと言っていいくらいありません。

【適応】(主に星状神経節ブロックの適応です)

自律神経失調症、本態性高血圧、低血圧、起立性低血圧、 乗り物酔い、不眠症、全身多汗症、皮膚掻痒症、 アトピー性皮膚炎、風邪予防(免疫を強くします)帯状ほう疹、偏頭痛、筋緊張性頭痛、 脳性麻痺などの筋痙攣緊張 脳梗塞後遺症、脳血管障害後遺症 円形脱毛症、皮膚潰瘍(糖尿病性など) 顔面神経麻痺、顔面痛、アレルギー性鼻炎、メニエル病、耳鳴り、いびき、咽頭異常感覚、 口内炎、舌炎、喘息 レイノー病、バージャー病、動脈閉塞、 肩腕症候群、肩関節周囲炎、テニス肘、頚椎症、肩こり、 リュウマチ性関節炎、術後浮腫(乳房切断後症候群)、 心筋梗塞、狭心症、心筋梗塞後症候群、 不整脈、QT延長症候群、洞性頻脈、神経循環無力症、慢性気管支炎、過敏性大腸症候群、便秘、慢性下痢 月経前緊張症、更年期障害、
子宮摘出後自律神経失調症、 神経性頻尿、尿失禁、夜尿症、インポテンス、 あかぎれ、凍傷、床ずれ、など

病気によって異なりますが、一週間に2回星状神経節照射治療を合計4週間から5週間続けるとよい効果がでるようです。